野外料理にもカトラリーは使いたい
毎年12月になるとノーベル賞の授賞式が行われます。2012年度は日本の山中伸弥京都大教授が受賞されることになっていますが、授賞式後の晩餐会が話題になるのも毎年恒例のことです。
こちらの池袋 居酒屋は友達にも好評です。
今回は食前酒に日本酒が振る舞われるということが注目に値します。その酒は神戸で醸造された吟醸酒で香ばしくて淡麗な味だそうで、なんとなく選ばれた理由がわかる感じがします。なんでも日本人の受賞者があった年にはこの酒が指名されるという話です。
ここのなんば 居酒屋はスタッフの雰囲気が良いので落ち着きます。
それともう一つはカトラリー(フォークやスプーン、ナイフなど)が日本製であるということに大注目です。これを造っている会社は新潟にあり世界各地から注文があると言います。日本人が西洋料理に使うカトラリーを造るというのは、何かピンときませんが、それにしてもいいものを造っているという評価は同じ日本人として誇りに思いたいものです。
お店ってどこがいいか迷いますよね。茜屋は何を食べても美味しいのでうれしいです。
ところで、カトラリーといえば何も晩さん会だけに使われるものではありません。最近では野外料理でも使う人が増えつつあるといいます。普通一般の感覚であれば、野外料理にわざわざカトラリーを持参するなどとは考えません。
私の行きつけは有楽町 居酒屋です。
割り箸や使い捨てのプラスチックのフォークで十分だというものです。しかし、野外料理のツウともなれば食器からカトラリーまで使い捨ては邪道だということで、それなりの費用をかけて用意していると言います。でもこれって一見贅沢に見えますが、長い目で見ればこの方が安上がりなのかもしれません。洗ってきれいに手入れさえすれば、いつまでも使えるからです。それに使いやすくできているので、年配の方や子供には好評です。あなたも使ってみてはいかがですか。
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