ご飯を好むアウトドア派に嬉しいアルファー米

登山やトレッキングの際、持参する食糧として人気があるのはラーメンやレトルト食品に缶詰類でしょうか。できるだけ簡単に調理できるものと考えると、どうしてもこのような食糧になるのでしょう。

 

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中にはこれらに加えアルファー米を持参する人もいるようです。アルファー米というのは炊飯したお米を急速乾燥した加工食品で、日本に古くからあるほしいや乾飯などいわゆる保存食や非常食に類似しています。

 

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実はこれ開発されたのが戦時中で軍隊の食料として使われていたそうです。戦後は長期保存食として非常の際に役に立つよう準備されていると言います。一方で登山やトレッキングなどアウトドアライフを実践する人たちからも注目されだしたのです。

 

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アルファー米の良さは何と言っても、水かお湯で簡単に戻せることができるという利便性のよさにあります。いちいち米をといで釜にかけて、火加減を見てなどやらなくてもいいのでアウトドアには最適品といえるのです。実際の調理法はカップ麺の食べ方といっしょで、アルファー米の容器に目印がありそこまでお湯や水を注いで待つだけです。

 

 

 

但しカップ麺と比べて水だと60分ぐらい、お湯だと10分ぐらいの時間が掛るのが難点です。それと独特の匂いがどうも気になるという人もいるようで、アルファ米を鍋に移して普通のご飯を炊く要領で炊き直して食べる人もいるようです。

 

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これだと独特な臭みは抜けて美味しく食べられるそうです。なお、メーカーによってはピラフやおこわ、雑炊、お粥などの種類があるというので、食べ分ければ飽きが来なくていいかもしれません。いずれにしてもごはんが主食の日本人には得難い食糧といえます。野外料理を楽しむアウトドア派にはおすすめです。