アウトドアコーヒーの魅力
コーヒーなんてどこで飲んでも変わらないだろうと思うのですが、アウトドアで飲むコーヒーが最高だという御仁がいて、しきりにトレッキングに誘われます。
お店ってどこがいいか迷いますよね。赤坂 居酒屋は何を食べても美味しいのでうれしいです。
運動不足もあることから、三回に一回位は了承し近くの山へ出かけます。実を言うと美味しいコーヒーがただで飲めるという狙いがあるからです。件の御仁が愛飲してやまない豆はキリマンジャロです。強い酸味とコクがあるのが気に入っているというが、本当はアーネスト・ヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」を読み、グレゴリー・ペック主演の映画をみて感化されたからで、味の良しあしは二の次なのです。対して当方は少し甘めでマイルドなブルーマウンテンが好みです。
しゃれたつもりはありませんがいずれも山の名前であり、トレッキングの合間に飲むコーヒーとしてはこれ以上のぜいたくはありません。さて楽しみのコーヒーブレイクですが、入れ方は至ってシンプル。
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野外料理などで使われるシングルのバーナーでお湯を沸かし、あとはドリッパーにお湯を注ぐだけです。よく見るとこのドリッパー、二層構造になっていて、豆を入れるカップは底がメッシュになっており、その上に穴がいっぱい空いたカップがかぶさるようにできています。お湯は穴の開いた方のカップに多めにドカッと二回位に分けて入れます。たくさん入れた割にドリップする量は大したことはなく、時間が掛ります。それまで山頂をみたり、歩いて来た道を振り返ったりして時間つぶしです。
ここの新宿 居酒屋はスタッフの雰囲気が良いので落ち着きます。
お気に入りのステンレスのマグカップを持って用意は万端ですが、なかなか声がかかりません。そして待つこと五分、やっと美味しいコーヒーにありつけました。やはり大自然の中で飲むコーヒーは最高です。この時ばかりはかの御仁に感謝です。
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